元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え 中学1年生に。再び不登校でも母ちゃんはもう大丈夫!娘の勉強や生活を書きます。

小学校の先生に困る① 質問に答えない!授業をしない!

担任の先生

娘が小学校に上がる前は
学校の授業を真面目に受けていれば勉強は問題ないと思っていました。

しかし4年生になる頃にそれではダメだと認識しました。

授業をしないスタイルの先生に出会ってしまったからです。

アクティブラーニング

娘が4年生の時の担任の先生はアクティブラーニングという名のもと、授業をしません。

この先生の授業スタイルは、
先生の「はいどーぞ」というかけ声と共にみんな各々勝手に教科書読んだりして勉強していくスタイル。もはや授業ではないですよね。ただの自習です。

アクティブラーニングってそういうことじゃないと思うんですよね。

質問に答えない

わからないところを先生に質問すると
「わからない問題は班の人に訊いてみんなで解決してね」と言われます。

これだと周り子が間違った認識をしていると、みんな間違ったまま学習してしまうんです。ほんとにこれは困りました。

娘も四角形の対角線の特徴について間違えて覚えていたことがりました。毎回親が家で矯正しなくてはいけなくて面倒な話です。わざわざ学校へ行って間違った知識を入れてくるなんて・・・。

そしてこの先生!
ぜーーーーーったい質問にも答えてくれないんです。

家で私と娘で勉強していた範囲にどうしても娘が理解してくれないところがあったのです。私の説明が下手だから娘に伝わらないのかな?担任の先生なら上手く説明してくれるかな?と思い、娘に「明日学校で先生に質問してみて!」と伝えたんです。

そして
翌日娘は先生に質問に行くと『班のみんなに訊いてねー』の一言のみ。

開いた口がふさがりません。
娘が勇気をだして先生に質問に行ったのに・・・。

だんだんと怒りがこみ上げてきました。

テキトーなマル付け

娘は漢字練習ドリルに間違ったまま練習してしまうことがありました。

今までの担任の先生だと
間違えにすぐ気づいてくれて、訂正してくれて、再提出をして、という流れでした。

しかしこの先生は間違えに絶対に気づかないんです。全部に花丸がしてあるんです。
何にも考えずにマル付けしてるんでしょうね。

先生って勉強を教えるんじゃなかったっけ?
先生の概念がわからなくなりました。

個人面談

 個人面談で先生に訴えました。

・間違った漢字にも○がつけてある。訂正してほしい。

・子どもの質問には答えてほしい。勇気を出して先生に質問しているのに答えないのはおかしい。

・子ども同士で間違った情報を共有している。これでは学校の意味がない。

先生に強く言いましたが、

「へ~そうですか~?」へらへら笑う。

「子どもの自主性に任せたい」

「漢字なんて一人でできる。他人に習うことではない」 

という返答でした。

この人に何言ってもなびかない、とわかりました。
後期の個人面談は欠席しました。意味ないもの。

クラスメイトママに相談

近所にクラスメイトのママがいたので、先生への不満を愚痴りました。

するとそのママは、
「あの先生は昔からそうなの。授業しないの。何言っても変わらないの。諦めが必要よね~」

どうやら授業しない先生として有名だそうで。

これを機に

学習は学校に頼らないと決め、家勉でどんどん勉強を進めることに!

先取り学習はあまり好きではなかったのですが
学校の授業がないので”学校の復習”という概念もなく、
進研ゼミが届いたらすぐ学習開始!何度も復習。

学校の先生は頼らない!信じない!

いい先生・相性のいい先生に出会えている方々がうらやましい今日この頃です。