元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え 中学1年生に。再び不登校でも母ちゃんはもう大丈夫!娘の勉強や生活を書きます。

小学校の先生に困る②生徒の前で泣く

小1と小2の差がありすぎ

小学校に入り、娘は小1でひどい登校しぶりがありました。
でも、ベテラン先生(予想50代前後)が暖かく迎えくれて親子共々安心していました。
教室まで行けない娘のために下駄箱で待っててくださり、娘にだいぶ手をかけてくれました。

小2になり、20代の臨時講師が娘の担任となりました。この先生が私たち親子には合いませんでした_| ̄|○

講師とは

当時住んでいた地域は分譲開発が進み人口が爆発的に増えていました。そのため教諭不足に陥り、小学校の先生の多くが 臨時雇用である”講師”でした。

こういった先生はアルバイトです。時給でお仕事をしています。経験が豊富であればいいのですが、娘の担任は大学卒業したて。教員試験に落ちて講師として働きながら教員試験を目指している人でした。経験もなければ研修なども受けていません。

泣く先生、そして不登校へ

小学2年生になり、不登校になった娘。

原因は、先生なのです。先生ごめんなさい、でもそうなんです。

小学2年生って、学校にも慣れ、男子のわんぱくさが勇ましいんです。

毎日騒ぎまくる生徒たち。別に娘のクラスだけではありませんでした。どのクラスにも男女ともに活発すぎる子がいましたが、娘のクラスだけ荒れていきました。

授業中に座っていられない子、机をひっくり返して遊ぶ子、机の中身を全部出して床にぶちまける子。それを抑えられない先生。

他のクラスはうるさい子がいても荒れてないのに、なんで娘のクラスだけ・・・。
悲しかったです。

そして先生は泣く( 。-_-。)
小学2年生の前で、毎日のように泣くんです。

そんな雰囲気がイヤで娘は不登校になりました。

あの時、あの先生が担任でなければ不登校でなかったかもな、と悔しい気持ちになります。
なんで担任の先生って選べないんでしょうね?合う合わないってあるのに。

娘の貴重な時間を返してほしいです。

講師の多い地域は避けるべき

この先生を機に、人口が爆発的に増加している町には住まない方がいいと勉強になりました。
公務員でないアルバイト先生がいるからです。 こういった先生って正職員の中に溶け込めていなくて、そのクラス運営がうまくいっていないんです。他の学年でもそうでした。
職員室に用事があったとき、娘の担任である講師が他の先生の輪に入れていないのが一目でわかりました。残酷ですが。

もし、学区選ばれている方がいらっしゃいましたら、急激に児童数が増えていないところをオススメします。