元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え 中学1年生に。再び不登校でも母ちゃんはもう大丈夫!娘の勉強や生活を書きます。

冷戦続く~部活を辞めてくれない~

 

緊急事態宣言が終わり

 

忙しい部活が始まりました。

 

 

 

ありえないほどに時間を奪う。

 

昨日も娘は、

1秒たりとも出番のない試合のために朝6時~夕6時の拘束時間。

練習ならまだわかる。特に意味もなく行かされる。

 

 

 

 

そんなこと知っていたら入部届にサインなんてしなかったのに。

 

 

私自身が通っていた学校は、部活がゆるかった。だから娘の中学校の部活動の忙しさに理解ができない。

 

運動で生きていくわけではない。それでご飯は食べていけない。

 

 

 

勉強は若いときにした方が有利。

 

 

体力を奪われる部活に時間を割いている場合ではない。

 

 

 

やるべきことはたくさんある。

 

 

なんで中学生は部活という概念があるのか?

 

 

本当に理解ができない。

 

 

 

まずは勉強だと思う。

 

 

なのに、

娘が理解してくれない。

部活に行きたいと言う。

 

不登校時代を思い出してみると、何かしらの楽しさがあって学校に行くのは夢のような話だ。

 

 

しかし、中学校は違う。

高校受験がある。

 

 

器用な子以外は、忙しい部活に入ってはいけない。将来に影響してくる。

 

 

公立中学とは何なのか。

部活の場所なのか?

 

違う違う

 

勉強。

 

 

娘と私の考え方が同じ向きにならない。

冷戦は続く。