元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え、遅れをとった勉強を娘と一緒に頑張るブログです。家族の生活についても綴ります。

読書好きに育てるには

小さな頃から娘には読み聞かせをたくさんやってきました♪佐藤ママの3才までに1万冊までは及びませんが、図書館にも通い お金も惜しみなく費やしました。

その結果、読書に抵抗のない子に育ちました! 

読書好きなお母さんだったらもっとうまく子どもを導いて難解な本を読める子に育てられたとは思うのですが、私自身が読書に苦手意識があるためその点は上手くいきませんでした。しかし、読書嫌いから生まれた娘にしては読書をしてくれていて一安心しています!

 

読書するようになったきっかけ

 

 

↑この、
そして五人はいなくなる」という本をきっかけに読書にのめり込みました。この本は名探偵夢水清志郎ノートシリーズの初巻で、子どもを引きつける謎解きが面白くあっという間に読み終えます。この本に出会うまでは私が勧めた本を嫌々読む感じでしたが、このシリーズは1日2冊ぐらいのペースで読み進めていました♫
作者ははやみねかおるさん。
はやみねかおるさんは元小学校教諭で、教員時代に読書嫌いな児童に対して本を書いていたことがきっかけで作家になった方です!

夫は超読書家

私の夫は超読書家!芦田愛菜ちゃんのような活字中毒です。(私と真逆!)家にいても外出中でもKindleで本を読んでいます。 遊園地の待ち時間もずっと読書しているような人です。
義母にどのように育てたら読書好きになるか訊きましたが、『特に何もしていない』とのこと。夫の記憶の中にも読み聞かせなどの記憶はなく、特別な教育は受けてなさそうです。
では夫はどのように読書家になったのか?
夫が言うには入寮していた高校時代からよく本を読むようになった。寮にはテレビがなく勉強と読書以外やることのない環境。だから読書するようになった

要するに、たくさんの時間・暇な時間・テレビなどの娯楽のない環境。これが読書好きを作り上げたのです!
私の高校生時代を振り返ってみると、’テレビ見放題。ラジオ聴き放題’でした・・・

娘にも、夫のような時間の使い方をしてもらいたい!読書に時間を費やしてもらいたい!のですが、最近はすぐネットで何か見ています。テレビに替わりインターネットでいくらでも時間を浪費してしまう時代。娘にはネットに依存しない生活をしてもらいたいものです!