元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え、遅れをとった勉強を娘と一緒に頑張るブログです。家族の生活についても綴ります。

登校拒否生活

2年生になり登校に対して拒否反応を強く示し、無理して行くことをやめました。

 

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面倒な集団登校

当時娘が通っていた小学校は集団登下校を行っていました。娘は毎日登校しないことにしたため、登下校班を利用しない連絡を班長のママにしました。

娘は学校だけではなく集団登校というシステムもストレスだったので、ひとつストレスを取り除いてあげることができました。
(言葉が悪いですが)なんで小学校の目の前に住んでいるのに班が必要なんだよ!集合して点呼して皆のペースに合わせて目の前の学校までゆっくり歩いて時間の無駄だな!と、私自身も集団登校に嫌悪感があったのは事実です。
引っ越してくるときに、登校班の有無を確認しなかった自分に落胆(゚◇゚)

班を抜けるということは、親の旗当番もなくなるようで、以降当番は回ってきませんでした。ほかの保護者の負担が増えてしまうので私は旗当番してもよかったのですが、娘を家において朝に家を空けるのに抵抗があったため、自ら旗当番はやりますとは言えませんでした。
案の定、私だけ旗当番をしなかったことで不公平だという意見がでました、というか悪口を言っているのを偶然聞いてしまいました。でも仕方がなかったのです。毎日不安の中で過ごす娘を一人にすることはできません。

マンション内ですれ違うと”あの子が不登校の子だよ”みたいな目で見られました。面識がある人からも”娘さんどうしちゃったの?”と変な子あつかいされてしまいました。
当時は傷つきましたが、不登校経験のないママからすれば当たり前だったのかもしれません。

給食はたまに食べてきてもらう

登校拒否するのは仕方が無いことと思わざるをえなかったのですが、給食費払っているのに給食を食べられないのが納得できなかったドケチなおこりんぼうママ。
給食費の支払いをストップできるか確認したかったのですが、ケチケチしているようで恥ずかしく確認出来ずじまい・・・。

たまには娘に給食を食べてもらいたかったので『給食の時間だけでも学校行ってくれると助かるなー』なんてイジワルな言葉を娘にかけてしまいました。娘は嫌々ながらも『がんばってみる』と言ってくれました。私との二人きりの時間がつまらなすぎた&私の料理に飽きたということもあったかもしれません。ということで”給食+5時間目授業”だけという登校スタイルの日もありました。

1時間でも学校に行ってもらえると安心する私。娘の学校に行くストレスは減らしてあげたいのに、学校に行ってもらいたいという矛盾した感情が渦巻いていました。

まれに朝から登校してくれる日もあったのですが登校したらしたで いろいろな問題が出てくるのも事実で、新たな悩みが増えることになりました。