元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え、遅れをとった勉強を娘と一緒に頑張るブログです。家族の生活についても綴ります。

基本 不登校~時々 登校

学校に行かなくてもいいよと言いながら、社会との接点が切れることに不安しかありませんでした。たまには学校の給食を食べてきてほしいという母の身勝手な希望と要望で、娘は『給食+5時間目の授業だけ』の日がたまにありました。

 

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時々、登校

登校すると私は安心する一方で、娘は問題を抱えて下校してくるのでした。当時たくさんの難題が私たち親子に立ちはだかってきたのですが、辛すぎたのか私の記憶からはだいぶ抜け落ちてしまい(^◇^;)なんとか覚えている2つを紹介します。

娘を悩ませたこと①

給食時間から登校したとある日。給食後の休み時間に、ある女の子から「今日の花壇の水やり、あなたがやっておいて~。私忙しいから。」と娘は言われてしまいました。娘は断ることができず引き受けましたが、その日は時間がとれずに水をあげずに下校してきました。その夜、布団の中で娘が突然泣き始めました。事情の知らない私が理由を訊くと「今日、水やりを頼まれたのに時間がなくてできなかったの。お花が枯れちゃったら私のせい。どうしよう。どうしよう。どうしよう」と泣きながら言ってきたのです。
私は、”そんなジャイアンみたいな発言をする女の子”がこの世にいることにとても驚愕しました。私の代わりに水やりやっとけよ!なんて、なんで言えるのでしょうか?ただでさえ学校が怖いのに、無理難題を押しつけてくるクラスメイトがいて、娘は本当にかわいそうでした。
結局、この水やり事件は担任の先生に相談して相手の女の子から娘へ謝罪がありました。たまにしか学校に行けない子だから、バカにされたのでしょうね( 。-_-。)

 

娘を悩ませたこと②

給食の時間に同じ班の子に「どっちがいっぱい食べられるか競争しようぜ!」 と言われた娘。嫌だったけど断るのも悪いので競争に参加しました。提供された分を完食し、おかわりに行きましたが、おかわりする頃にはスープが冷めていて すごくまずかったとのこと。でも残すのは格好悪いと思い、頑張ってまずいスープを飲み干しました。結果気分が悪くなり、帰宅後 夕飯も食べずに寝てしまいました(´・ω・`)チーン

 

頑張って登校すると、娘にとっての難題がでてきまして親としてどう対応したらよいのか困惑しました。今思うと大したことではないのですが、当時はだいぶ心配しました。何かしらの心配事が起こるので、学校に行っている間はいつもドキドキしていたような気がします。