元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え、遅れをとった勉強を娘と一緒に頑張るブログです。家族の生活についても綴ります。

不登校なのにケガ

小学2年生は時々登校していた娘。

まぁそれもお昼から登校、
3時間しか学校に滞在していない感じでした。

下校中のケガ

とある火曜日、お昼から登校してくれた娘。下校時刻ごろにお家にピンポーン♪玄関モニターに同じマンションの子たちが写っていました。
モニター越しに「○ちゃん(娘)が帰り道に転んで、痛くて歩けないと言ってます」と伝えに来てくれました。お礼を言って、慌てて外に出る私。するとマンション前で腕を抱えて座りこんでいる娘。目にはたくさんの涙を溜め込んでいるのに、痛すぎて泣けない様子。こんなに元気のない娘は見たことのないぐらい娘が小さく見えました。娘のランドセルやその他の荷物を私がかついで、なんとか部屋に連れて帰ってきました。

帰宅後も腕をおさえてシクシク泣いています。転んで腕を打っただけだし、湿布でも貼っておけばすぐに落ち着くだろうと思っていました。しかし、2時間経ってもまだ痛がり泣いています。念のために整形外科で診てもらうかと車で近所のクリニックに向かいました。

まさかの診断結果~誤診?

クリニックでレントゲンを撮った結果、まさかの骨折!!おじいちゃん医師(以下、院長先生)に「折れちゃってるね~」と明るく言われました(°°;)激しいスポーツをしていたわけでもなく、交通事故にあったわけでもなく、普通に歩いて転んだだけでこんなことになることになるなんて!!ギプスを当てられ三角巾での腕つり処置をしてもらいました。院長先生に「明日も診せに来てね」と言われてその日の診察は終了。

翌日

翌日水曜日、昨日の院長先生の言う通りに またクリニックに向かいました。水曜日は、昨日の院長先生ではなく50才ぐらいの医師(以下M先生)が診察。M先生が娘のレントゲン写真を見るやいなや「関節が折れて場所がずれているよ!こういう骨折は、ギプスで固定しちゃダメ!固定したら一生腕が伸ばせなくなるよ。なんで固定しているんだ?だめだよ、すぐ手術だよ」と言われました。
えっ??
いや、昨日の院長先生が骨折は固定してれば治るよ!と言っていましたが(°°;)
どうやら昨日の処置は間違っていたようです(゚◇゚)院長先生、間違えないでー!

医師である友人に事の経過を伝えたら、『その院長先生は診断や処置に不安があったから、このM先生の担当日に再び来るように促したのかも』と言っていました。世の中いろんな医師がいるんですね。コワイヨー。

M先生の診断

M先生「今回の骨折は手術が必要です。関節を元の位置に戻して金属で固定する必要があります。早くしないと肘がおかしなところで固まってしまい腕が一生伸ばせなくなります。明日の朝一で大学病院に行ってください」と言い、診断書を渡されました。

帰宅途中に転んだだけでなんだかすごいことに・・・。

その翌日木曜日、朝一で大学病院に向かいました。