元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え 高校受験への列車に乗車中。どこまでいけるか?再び不登校か?母ちゃんはいつでも娘の見方です。

【不登校】骨折~手術

クリニックで骨折の処置を間違えられた娘。

翌日、紹介された大学病院に向かいました。 

大学病院にて

大学病院では20代の若い医師(T先生)が担当してくれました。T先生から やはり前日にクリニックのM先生から言われたような手術が必要と言われ、一連の説明を受けながら手術室の予約をとっていただきました。

治療・手術内容

全身麻酔

レントゲン撮影をしながら、
折れて場所がずれた肘関節の位置を元に戻す

位置を元に戻したら金属で固定する

麻酔終了

この説明を受けたのが木曜日。
入院は翌週火曜日、手術は水曜日、退院予定は金曜日。
入院前日の月曜日は感染症予防の観点から学校は休むこと。
この流れをT先生から言われました。
まあ、
不登校児なので学校休めと言われなくても休むんですけどね(°°;)

 

入院当日

T先生に指定された火曜日、入院の日です。朝早くから病院に向かいます。

担当のT先生以外の医師の診察

全身麻酔をかけるため
麻酔科医から麻酔についての説明

担当のT先生の診察
手術の説明
手術同意のサイン
術後のリハビリの予定

朝早くから病院に行ったのに、あっという間に夕飯の時間になっていました。
病院の就寝時間に娘とバイバイしました。1人で眠るのは怖かったようで、頻繁に娘からメールが来ました。

手術当日

翌朝6時に私は病院に向かいます。娘はあまり眠れなかったためか、手術の不安からか、あまり顔色がよくなかったです。手術前は絶食のため朝ご飯は抜き。娘はグーグーお腹を鳴らしながら手術室へ。親も手術室に入って大丈夫だったため、麻酔が効くまで手術室にいさせてもらいました(^^)

ドラマで見たことのあるような手術室、娘の顔を見ると緊張した面持ちで無口。手術台に横になると、口と鼻を覆うマスクをされ麻酔薬の吸入が開始されます。麻酔科の先生が娘に優しく話しかけ緊張をほぐしてくれました。しばらくすると娘の体が一瞬ピクッと手術台で跳ね上がりました。私の心臓はもう爆発寸前。何が起こったかと思いました。
麻酔科医
「お母さん、慌てないでね。今の体の動きが麻酔がかかった証拠だから。」
全身麻酔にかかる際は体が飛び跳ねるようです。

娘に麻酔がかかったことが確認されると、主治医のT先生登場。
ドラマみたいに両手を胸の前まで挙げてはいませんでした(°°;)
X線撮影しながらの手術なので、防護服を着ていて重たそうでした。

先生にご挨拶をして私は手術室をあとにしました。

手術室をあとにして

手術室を出た私は、号泣していました。

手術が無事に終わるかの不安。

あとは、不登校なうえに入院して益々学校に行けなくなることに対する怒りのような不安のような・・・。娘をこんな所に連れてきてしまった自分への怒りと後悔で、涙が止まりませんでした。どうして私たちがこんなに苦しまなくてはならないのか、この先どうなってしまうのか、不安と恐怖で涙が止まりませんでした。とりあえず目元をハンカチで押さえながら、病室へも戻ります。手術は4時間の予定だったので一旦家に帰りました。