元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え 高校受験への列車に乗車中。どこまでいけるか?再び不登校か?母ちゃんはいつでも娘の見方です。

【小6 国語】作文で表彰ヾ(^v^)

 

娘の作文が県の文集に収載されることになりました♡

素直に、嬉しい(≧∀≦)

作文力

娘が4年生時に公立中高一貫校の受検を視野に入れました。私立中学受験と違い、公立受検は作文考査があります。通塾して作文添削をしてもらえればベストだとは思いますが、塾に入れる経済的余裕はありませんでした。なので進研ゼミの『作文・表現力講座』を受講しました。

作文表現力講座を受講してみて

1年間受講した感想です。

  • 隔月のため、学習量が少ない。
  • 作文添削があまりない。子が書いた作文を褒めるだけで、改善点の記載はない。
  • テキストが薄く、教材が届いた日に全て書き終えてしまう。
  • 毎日少しずつ学習するような教材になっていなく、作文習慣が身につかなかった。

以上のことから、1年間(6回分)で辞めました。

毎月の添削がないと、娘本人も”こんな教材やってたっけか~”と受講していることさえ忘れていました。つらくても毎月の添削、毎日課題がある教材でないと娘にはだめでしたね。

6年生から始めたブンブンどりむ

4年生の間は進研ゼミの作文講座にお世話になりましたが、物足りないと感じたため6年生になる際にブンブンどりむを始めました。
 

10ヶ月間受講した感想。

  • 添削が丁寧。ダメ出しもたくさん書いてくれる。
  • 毎日の課題が多い。毎日コツコツやらないと提出日に間に合わない。
  • 自治ニュースを毎月まとめてくれている。
  • 作文のみではなく、世界情勢などの学習もできる。
  • 進研ゼミのようにオンライン提出がないので、毎月切手代がかかる。

トータルして、進研ゼミよりブンブンどりむの方が娘に合っていました。

一番良かったことは
世界情勢ニュースがわかること。私が疎いので正確な情報をタイムリーに送ってきていただけることは本当にありがたい。

香港の一国二制度
国際連合の成り立ち・はたらき
日米地位協定
娘と一緒に学んでいる状態です。

作文力アップ

ほぼ毎日ブンブンどりむの教材に触れているためか作文が苦にならなくなった様子です。作文というのは、お題に対し実体験に似た状況から話を膨らましていくことが苦戦するところです。多くの作文に触れることで鍛えられたように思えます。

文集に掲載も決まり、娘の努力が実を結びました♡