元不登校娘との徒然日記 

不登校を乗り越え 中学1年生に。再び不登校でも母ちゃんはもう大丈夫!娘の勉強や生活を書きます。

【受検塾】公立中高一貫校

受検塾

娘、公立中高一貫校を受検します。
とは言っても、
ほぼ記念受検という感じなので塾なしでいこうと思っていました。

でも娘が面接の練習がしたいと言うので塾のお世話になることに☆彡
まずは体験生として3回の授業を受けさせてもらいました。

塾の体験

公立一貫校の過去問を解くクラスがまだ体験生の受け入れをしていたので、こちらを申し込み。

授業の前半の時間は過去問を解いて、後半の時間は先生の解説という流れです。

家だと集中して40分間過去問に向き合えないので、塾で他人がいるなかで集中させてもらえる時間があるのはありがたかった!塾って強制的に集中する時間を与えてくれるからいいですね♪

でも、授業後半の先生の解説時間に少々難あり(親にとって)。

娘が分からない問題に限って”これは簡単ですよね~”と言って解説をしてくれなかったり、
作文が全く添削されていなかったり。
体験生だから作文の添削まではしていただけなかっただけなのかな。
「○○に関して書かないとダメだよ」という一言メッセージのみ・・・

これだと親的には塾に行かせる意味がないんですよね。

結局、帰宅後先生に解説していただけなかった問題を私と一緒に解き、作文に関しては夫の自己流で一緒に文章を考えます。

これって今まで通りの家勉じゃない?

ん~、なんかモヤモヤ。

 

面接対策

体験生ですが、1回だけ面接対策講座も受けさせてもらいました。

「面接講座はよかった!
 面接の雰囲気がわかった気がする。
 待ち時間も審査に入るから気を抜いちゃダメなんだって!
 同じグループの人の意見をよく聞く態度が大事なんだって!
 動機には志望校の特徴を入れないダメ。
 志望校のホームページをよーく見て頭に入れないとダメだって!」と
多くの収穫がありました♪

過去問対策授業はイマイチな反応の娘でしたが、面接対策講座は大満足だったようです。
面接対策は家ではできないですからね~。
親としては通塾させたい気持ちが高まります。

通塾する?しない? 

3回の体験授業を終えて、入塾するのかしないのか、娘に決めてもらいました。

結論としては、入塾せず。

「過去問は、パパとママに教えてもらえればいい。

面接の大事なポイントはわかったから、もう大丈夫。

作文は今まで通りブンブンどりむだけでいいや。」

という娘の考えでした。

 

塾での体験を家勉に生かして残り1か月半がんばりたいと思います。